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代謝内分泌疾患の症状・種類・原因・食事|病気と栄養

代謝内分泌疾患の症状・種類・原因・食事|病気と栄養

 ホルモンが分泌されることを「内分泌」といいますが、その量が多すぎたり、不足したりすると身体に特徴的な症状があらわれます。このようにしておこる病気が「内分泌疾患」です。以下、臓器別に内分泌疾患について説明します。
 内分泌疾患と言いますとあまり聞きなれないかもしれませんが、甲状腺疾患、バセドウ病などは聞いたことはあるのではないでしょうか。また、ある種の肥満症もこれに該当します。

代謝内分泌疾患の症状・原因・食事の内容一覧

内分泌器官の働きについて
(甲状腺について)
(副甲状腺について)
(副腎について)
(脳下垂体について)
病院で行われる主な内分泌器官の検査の概要と正常値
(甲状腺疾患で行われる検査)
(副甲状腺疾患で行われる検査)
(副腎疾患で行われる検査)
(脳下垂体疾患で行われる検査)
代謝内分泌疾患の種類と病態について

内分泌器官の働きについて

 内分泌器官とは、ホルモンを分泌する器官のことをいいます。ホルモンを分泌する腺ですので、内分泌腺ともいいます。これらををまとめて、内分泌器系または内分泌系、液体調整系ともいいます。内分泌器の共通の特徴として、①ホルモンを分泌する細胞が存在する。②分泌したホルモンは血液中に溶け出して全身を回るため、器官内に血管が発達している。③ホルモンの分泌量をそのときの体にあわせた量に調節するため、その器官そのものも別のホルモンの作用を受ける。などがあります。
 ここでは、代表的な内分泌系として、甲状腺、副甲状腺、副腎、脳下垂体について取り上げ説明しております。

(甲状腺について)

 甲状腺は首の前、のどぼとけの骨よりやや下の方にある重さ20-30グラムぐらいの小さな臓器です。気管の上にのる様な感じで存在しており、大きく右と左に分かれます。(形のイメージとしては蝶が羽根を広げて首にとまっているような感じです。)正常な甲状腺は柔らかく、さわってどこにあるかわかりません。
 働きとしては甲状腺ホルモンを分泌すること、および、カルシトニンという別のホルモンを分泌することです。これらの分泌は甲状腺の中の異なる細胞で行われています。図1
 *カルシトニンは、ペプチドホルモンで、血漿のカルシウム濃度を低下させる活性をもつことから、骨のカルシウム損失を防ぐ作用があります。血漿カルシウム濃度が9mg/l以上になると濃度が上昇します。

甲状腺ホルモンについて
 一般に全身の細胞の代謝率を上昇させる働きをもつ、アミノ酸誘導体のホルモンのことをいいます。トリヨードサイロニン(T3)とサイロキシン(T4)の2種類の化合物が甲状腺ホルモンとして知られています(違いは、ホルモン1分子中のヨードの数)。
  生理活性は、T3の方が強く、しかし血中を循環する甲状腺ホルモンのほとんどはT4でです。甲状腺からはT3、T4の他に、カルシトニンと呼ばれる別の生理作用を持つホルモンも分泌されれますが、これは甲状腺ホルモンとは呼びません。
 甲状腺刺激ホルモンの分泌量は、間脳の視床下部から放出される甲状腺刺激ホルモン放出ホルモン (TRH) によって調節されます。図2

甲状腺ホルモンの働きについて
 甲状腺ホルモンの作用は、甲状腺ホルモン受容体蛋白質を介して起こると考えられています。甲状腺ホルモン受容体は、全身のほとんどの細胞にあり、事実上、甲状腺ホルモンの作用器官は全身のすべての細胞といえます。甲状腺ホルモン受容体は核内受容体で、ホルモンと受容体が結合すると、その複合体は核内DNAに結合し、特定のRNAの転写活性を調節します。
 全身の各細胞では呼吸量、エネルギー産生量が増大し、全身の細胞での基礎代謝量の維持または促進が起こります。

図1
図2



(副甲状腺について)

 副甲状腺は、甲状腺の裏側にある米粒の半分くらいの大きさの臓器です。副甲状腺と甲状腺の名称がついていますが、甲状腺とはまったく別の臓器で、上皮小体とも呼ばれています。甲状腺の左右両葉の裏面の上下に2対、合計4個あります。図1

副甲状腺ホルモンについて
 副甲状腺ホルモンはカルシウムの代謝の仲立ちをするホルモンです。カルシウムは骨の材料だけではなく、心臓を含め全身の筋肉を収縮させたり、血液を固まらせたりするのにも欠かせません。さらに、脳細胞が働く上でもなくてはならないミネラルでもあります。パラソルモン(PTH)とも言います
 
副甲状腺ホルモンの働きについて
 カルシウムの貯蔵場所は骨ですが、副甲状腺ホルモンはビタミンDと共に、カルシウムを骨から血液中に送り出したり、腎臓や腸から吸収したりして、血液中のカルシウム濃度を上昇させる働きをします。
 また、カルシウムの方にも副甲状腺ホルモンの分泌を調節する働きがあり、血液中のカルシウム濃度が下がると副甲状腺ホルモンの分泌が高まって濃度を上げようとします。逆に血液中のカルシウム濃度が高すぎると、副甲状腺ホルモンの分泌が減り、濃度を下げようとします。このようにして、血液中のカルシウム濃度は一定に保たれます。

カルシウムの調整について
 血中カルシウムの濃度の調節は副甲状腺ホルモンパラトルモン、ビタミンD、カルシトニンが関わっています。図2

①パラトルモン
 PTH(パラソルモン)の標的臓器は骨と腎臓です。骨においてはPTHは破骨細胞を活性化し、骨芽細胞を抑制することにより、骨吸収を促進し、その結果骨からカルシウムとリン酸が血漿に供給されます。腎臓においてはPTHは尿細管に作用し、ビタミンDの活性化を促進する。さらにPTHは遠位尿細管に作用してカルシウムの再吸収を促進し、近位尿細管に対する効果によってリン酸の再吸収を抑制する。PTHは血液中のカルシウム濃度によってその分泌が調節される。すなわち、カルシウム濃度の減少はPTHの分泌を促進し、カルシウム濃度の増加はPTHの分泌を抑制する。

②ビタミンD
ビタミンDの標的臓器は腸管と骨である。ビタミンDは腸管におけるカルシウムの吸収を促進する。また骨においてはPTHと同様に骨吸収を促進する。

③カルシトニン
 甲状腺に存在する傍濾胞細胞によって産生されるホルモンで、カルシウムプールから細胞外液へのカルシウムの移動を減少させ、破骨細胞に働き骨吸収を減少させる。また破骨細胞の形成そのものも抑制する。カルシトニンの調節はカルシウムが関わり、血中カルシウム濃度が増加すると分泌が増加します。

原則として、
 PTHとビタミンDの両方がなければ血清カルシウムは正常範囲まで上昇しません。また、ビタミンDはPTHの作用が無ければ産出されません。

図1
図2



(副腎について)

 副腎は、多種のホルモンを分泌する内分泌器の一つで、腎臓の隣にあることから、この名がありますが、実際には腎臓と直接の接続はありません
 大きく2層構造をしています。中胚葉由来の副腎皮質および外胚葉由来の副腎髄質から構成されています。副腎皮質からは、多種のステロイドホルモンが分泌されており、それらのホルモンを副腎皮質ホルモンと総称しています。副腎皮質ホルモンは、糖質コルチコイド、鉱質コルチコイド、性ホルモンに大きく3つに分類されます。副腎髄質からは、カテコールアミンホルモンであるエピネフリン(アドレナリン)、ノルエピネフリン(ノルアドレナリン)が分泌され、体のストレス反応などの調節を行っています。図1

副腎皮質ホルモンについて
 副腎皮質より産生されるホルモンの総称です。炎症の制御、炭水化物の代謝、タンパク質の異化、血液の電解質のレベル、免疫反応など広範囲の生理学系に深く関わっています。ストレス、侵襲などさまざまな影響によって分泌され、医薬品としても使用されています。
 男性ホルモンは男女問わず副腎皮質からも分泌されますが、副腎皮質ホルモンに含めないことが多くありますが、ここでは、第3の副腎ひつホルモンとして説明いたします。

①糖質コルチコイド:コルチゾールなど
 炭水化物、脂肪、およびタンパク代謝を制御し、リン脂質の生成を防ぐことによって抗炎症剤としても働いたり、好酸球の活動を抑制するなど様々な作用を持っています。

②鉱質コルチコイ:アルドステロンなどド
 主に腎臓でナトリウム貯留を促進させ、電解質と水分を制御する働きを持っています。

③性ホルモン:アンドロゲン
 アンドロゲンは卵胞刺激ホルモン(FSH)と共同して精子形成の維持に関与し、視床下部の負のフィードバック作用を介して下垂体前葉からの黄体形成ホルモン(LH)の分泌を抑制します。


副腎髄質ホルモンについて図3
 副腎髄質は主にホルモンを作り出すクロム親和性細胞によって構成されており、アミノ酸のチロシンからカテコールアミンのアドレナリン(エピネフリン)、ノルアドレナリン(ノルエピネフリン)、ドーパミンを作る重要な部分です。

①アドレナリン(エピネフリン)
 交感神経が興奮した状態、すなわち「闘争か逃走か」のホルモンと呼ばれています。動物が敵から身を守る、あるいは獲物を捕食する必要にせまられるなどといった状態に相当するストレス応答を、全身の器官に引き起こします。

ⅰ、運動器官への血液供給増大を引き起こす反応
・心筋収縮力の上昇
・心、肝、骨格筋の血管拡張
・皮膚、粘膜の血管収縮
・消化管運動低下

ⅱ、呼吸におけるガス交換効率の上昇を引き起こす反応
・気管支平滑筋弛緩
・感覚器官の感度を上げる反応
・瞳孔散大
・痛覚の麻痺
・勃起不全

②ノルアドレナリン(ノルエピネフリン)
 アドレナリンと共に、この化合物は闘争あるいは逃避反応を生じさせて、心拍数を直接増加させるように交感神経系を動かし、脂肪からエネルギーを放出し、筋肉の素早さを増加させます。

図1
図2

図3



(脳下垂体について)

 副腎は、多種のホルモンを分泌する内分泌器の一つで、腎臓の隣にあることから、この名がありますが、実際には腎臓と直接の接続はありません
 大きく2層構造をしています。中胚葉由来の副腎皮質および外胚葉由来の副腎髄質から構成されています。副腎皮質からは、多種のステロイドホルモンが分泌されており、それらのホルモンを副腎皮質ホルモンと総称しています。副腎皮質ホルモンは、糖質コルチコイド、鉱質コルチコイド、性ホルモンに大きく3つに分類されます。副腎髄質からは、カテコールアミンホルモンであるエピネフリン(アドレナリン)、ノルエピネフリン(ノルアドレナリン)が分泌され、体のストレス反応などの調節を行っています。

副腎皮質ホルモンについて
 副腎皮質より産生されるホルモンの総称です。炎症の制御、炭水化物の代謝、タンパク質の異化、血液の電解質のレベル、免疫反応など広範囲の生理学系に深く関わっています。ストレス、侵襲などさまざまな影響によって分泌され、医薬品としても使用されています。
 男性ホルモンは男女問わず副腎皮質からも分泌されますが、副腎皮質ホルモンに含めないことが多くありますが、ここでは、第3の副腎ひつホルモンとして説明いたします。

①糖質コルチコイド:コルチゾールなど
 炭水化物、脂肪、およびタンパク代謝を制御し、リン脂質の生成を防ぐことによって抗炎症剤としても働いたり、好酸球の活動を抑制するなど様々な作用を持っています。

②鉱質コルチコイ:アルドステロンなどド
 主に腎臓でナトリウム貯留を促進させ、電解質と水分を制御する働きを持っています。

③性ホルモン:アンドロゲン
 アンドロゲンは卵胞刺激ホルモン(FSH)と共同して精子形成の維持に関与し、視床下部の負のフィードバック作用を介して下垂体前葉からの黄体形成ホルモン(LH)の分泌を抑制します。


副腎髄質ホルモンについて
 副腎髄質は主にホルモンを作り出すクロム親和性細胞によって構成されており、アミノ酸のチロシンからカテコールアミンのアドレナリン(エピネフリン)、ノルアドレナリン(ノルエピネフリン)、ドーパミンを作る重要な部分です。

①アドレナリン(エピネフリン)
 交感神経が興奮した状態、すなわち「闘争か逃走か」のホルモンと呼ばれています。動物が敵から身を守る、あるいは獲物を捕食する必要にせまられるなどといった状態に相当するストレス応答を、全身の器官に引き起こします。

ⅰ、運動器官への血液供給増大を引き起こす反応
・心筋収縮力の上昇
・心、肝、骨格筋の血管拡張
・皮膚、粘膜の血管収縮
・消化管運動低下

ⅱ、呼吸におけるガス交換効率の上昇を引き起こす反応
・気管支平滑筋弛緩
・感覚器官の感度を上げる反応
・瞳孔散大
・痛覚の麻痺
・勃起不全

②ノルアドレナリン(ノルエピネフリン)
 アドレナリンと共に、この化合物は闘争あるいは逃避反応を生じさせて、心拍数を直接増加させるように交感神経系を動かし、脂肪からエネルギーを放出し、筋肉の素早さを増加させます。

図1
図2





病院で行われる主な内分泌器官の検査の概要と正常値

(甲状腺疾患で行われる検査)

甲状腺刺激ホルモン

検査名 TSH 基準値 0.35~4.94μIU/ml
検査内容
甲状腺ホルモンの分泌を促進するホルモンの検査で、甲状腺ホルモンの分泌機能に異常がないか調べることができます。
詳しくは、甲状腺刺激ホルモンをご覧ください。

遊離トリヨードサイロニン(甲状腺ホルモン)

検査名 FT3 基準値 1.7~3.7
検査内容
T4、T3が高値の場合は甲状腺機能亢進症が、T4、T3が低値の場合は甲状腺機能低下症が疑われます。 
詳しくは、遊離トリヨードサイロニン(甲状腺ホルモン)をご覧ください。

遊離サイロキシン(甲状腺ホルモン)

検査名 FT4 基準値 0.7~1.5
検査内容
T4、T3が高値の場合は甲状腺機能亢進症が、T4、T3が低値の場合は甲状腺機能低下症が疑われます。 
詳しくは、遊離サイロキシン(甲状腺ホルモン)をご覧ください。

TSHレセプター抗体

検査名 TRAb 基準値 15%以下
検査内容
自己免疫性甲状腺疾患(バセドウ病,及び甲状腺機能低下症の一部)の患者血中に認められます。

TSH刺激性レセプター抗体

検査名 TSAb 基準値 180%以下
検査内容
甲状腺機能亢進症を示すバセドウ病と破壊性甲状腺機能亢進症(無痛性甲状腺炎、亜急性甲状腺炎)の診断に有用性が認められています.

抗サイログロブリン抗体

検査名 Tg-Ab 基準値 28IU/mL未満
検査内容
 甲状腺疾患では各種の甲状腺特有抗原と反応する臓器特異性の自己抗体が検出され、抗サイログロブリン抗体は甲状腺濾胞内コロイド成分であるサイログロブリンと反応する自己抗体です。意義は、特に橋本病の陽性率が高く、抗体価は広く分布、バセドウ病でも陽性を示しますが、抗体価は橋本病よりも低いものが多いのが特徴です。
 抗サイログロブリン抗体の測定は、自己免疫性甲状腺疾患の診断および鑑別に有用です。
*抗体価とは
ウイルスなどの蛋白質(抗原)に対して産生された抗体の量を示す指標です。通常は、検査室で血清を2倍ずつ段階的に次々と希釈して、抗原抗体反応により抗体価を決定します。この方法で血清を希釈していくと、ある段階で抗原と反応しなくなりますので、この反応しない一段階手前の血清希釈倍数の逆数を抗体価といいます。

抗甲状腺ペルオキシダーゼ抗体

検査名 TPO-Ab 基準値 16IU/mL未満
検査内容
 抗TPO抗体は甲状腺細胞に対する細胞障害作用を有し、自己免疫性甲状腺疾患が疑われる場合に行なわれます。
 甲状腺組織の崩壊に伴う腫大(甲状腺腫)がみられ抗体陽性の場合は、バセドウ病や橋本病を考える必要があります。 また治療経過観察にも有用とされています。
 抗甲状腺マイクロゾーム抗体ともいいます。

抗甲状腺マイクロゾーム抗体

検査名 MCHA 基準値 100 倍 未満
検査内容
 抗マイクロゾーム抗体は、バセドウ病や橋本病で高率に陽性となりますが、成人の検診でも数%~10%前後陽性を示すことがあります。これは、潜在性自己免疫性甲状腺疾患の存在を示すものと考えられます。また、各種自己免疫疾患、糖尿病(特にインスリン依存症)などでも陽性を示す。高力価を示す場合でも甲状腺機能とは必ずしも相関しません。しかし、自己免疫性甲状腺疾患の治療経過によって、しだいに力価が低下しますが、この場合でも陰性化することはまれです。妊娠や出産でも変動し、出産後3~6ヵ月後に抗体価が増加したり顕在化することがあります。
詳しくは、抗甲状腺マイクロゾーム抗体をご覧ください。

白血球

検査名 WBC 基準値 4000~8500/μl
検査内容
白血球は、外部から進入した病原体を攻撃する細胞で、高いと感染症や白血病、がんなどが疑われます。外傷がある場合や喫煙、ストレス、風邪などでも上昇します。
詳しくは、白血球をご覧ください。

TIBC

検査名 TIBC 基準値 男253~365μg/dL
女246~410μg/dL
検査内容
総鉄結合能は血清鉄と不飽和鉄結合能の和です。
血清中のトランスフェリンは1/3が鉄と結合し、2/3は鉄と未結合の状態で存在しています。
総鉄結合能とは、血清中のすべてのトランスフェリンが結合できる鉄の量のことです。
鉄欠乏性貧血のように、鉄の量が減少するとトランスフェリン量が増加するので、総鉄結合能も増加します。
詳しくは、TIBCをご覧ください。(現在作成中)

赤血球沈殿速度

検査名 ESR 基準値 男1-7mm
女3-11mm
検査内容
組織の崩壊や炎症で赤沈が亢進することが知られていいます。そのため、様々な場面で必要な検査として知られています。また赤沈は単なる炎症マーカーとしだけでなく、患者の全身状態の把握に有用です。赤沈は疾患の活動性と重症度の判定に有効で、一般に赤沈亢進は病態の程度に相関し、組織崩壊や炎症が修復されると赤沈も正常化します。
詳しくは、赤血球沈殿速度をご覧ください


(副甲状腺疾患で行われる検査)

血清カルシウム濃度

検査名 Ca 基準値 8.5~10.2mg/dL
検査内容
 カルシウムは生体中に最も多量に存在する無機物で、カルシウムの99%以上は骨や歯などで骨格の維持およびカルシウム の貯蔵庫として働いています。また、心筋の規律的な収縮、意識の維持、各種ホルモンの分泌、細胞の情報伝達、神経の興奮、血液の凝固など生命活動に重要な役割に関与しています。
詳しくは、血清カルシウム濃度をご覧ください

無機リン検査

検査名 P 基準値 2.4~4.3(mg/dL)
検査内容
無機リン検査は、副甲状腺機能、腎障害の指標として使用します。
詳しくは、無機リン検査をご覧ください

副甲状腺ホルモン値

検査名 PTH-C
PTH-M
Intact PTH
基準値 150pg/ml以下
180~560pg/ml
10~60pg/ml
検査内容
 副甲状腺ホルモンは、カルシトニンやビタミンDと共に生体内のカルシウムおよびリン酸代謝を調整する重要なホルモンです。副甲状腺ホルモンは骨と腎臓が標的器官ですが、ビタミンDの活性化を介して間接的に腸管にも作用しています。


(副腎疾患で行われる検査)

コルチゾール

検査名 CORT 基準値 血中コルチゾール
4.0~23.3ug/ml
(午前8:00~10:00)
尿中コルチゾール
26.0~187.0μg/日
検査内容
高値の場合は、副腎腫瘍や下垂体腫瘍が原因でホルモンを産生し、コルチゾールが過剰に分泌されるクッシング症候群が疑われます。また、過度なストレス、うつ状態、うつ病などでも高値を示します。妊娠中は数値が高値になる傾向があります。
 

副腎皮質刺激ホルモン

検査名 ACTH 基準値 ≦60pg/mL
検査内容
 副腎皮質刺激ホルモンは下垂体前葉から分泌され、副腎皮質を刺激してステロイドの合成分泌を促進します。この検査は、視床下部・下垂体・副腎皮質系疾患の障害部位や疾患のスクリーニングとして行われます。
詳しくは、副腎皮質刺激ホルモンをご覧ください

レニン・アンジオテンシン

検査名 レニン
AI
AII
アルドステロン
基準値 2.5~20 pg/mL
≦250 pg/mL
≦50 pg/mL
3~15 pg/mL
検査内容
レニンは、腎の傍糸球体細胞から分泌される酵素で、アンジオテンシノゲンに作用して、AIに変換します。AIはさらにアンジオテンシン変換酵素(ACE)の作用によってAIIとなります。AIIは血管平滑筋収縮作用と副腎皮質からのアルドステロン分泌促進作用を有する強力な昇圧因子です。これらはレニン-アンジオテンシン-アルドステロン系と呼ばれており、血圧、体液量に異常をきたす各種の循環器疾患、高血圧、腎疾患、内分泌疾患などにおいて、診断、病態の把握を目的として測定します。
詳しくは、レニン・アンジオテンシンをご覧ください


(脳下垂体疾患で行われる検査)

副腎皮質刺激ホルモン

検査名 ACTH 基準値 ≦60pg/mL
検査内容
 副腎皮質刺激ホルモンは下垂体前葉から分泌され、副腎皮質を刺激してステロイドの合成分泌を促進します。この検査は、視床下部・下垂体・副腎皮質系疾患の障害部位や疾患のスクリーニングとして行われます。
詳しくは、副腎皮質刺激ホルモンをご覧ください

成長ホルモン

検査名 GH 基準値 (男性)
血中値  0.64ng/ml以下 尿中値 10.7±10.5pg/ml
(女性)
血中値 0.11~3.90ng/ml 尿中値 10.4±7.4pg/ml
検査内容
 成長ホルモン(GH)とは、脳下垂体前葉から分泌されるホルモンで、糖やたん白質の代謝を調節したり、他のホルモンの分泌を促進・抑制して、バランスのとれた成長を促すはたらきをしています。

プロラクチン

検査名 PRL 基準値 男性 1.5~9.7 ng/mL
女性 1.4~14.6 ng/mL
検査内容
プロラクチンは下垂体前葉から分泌され、妊娠中は乳腺の発達に関与するとともに、産褥期には乳汁の分泌を促進します。プロラクチンが過剰に分泌されると、男女とも性機能が抑制されることが知られており、性機能障害の疑われた場合、血中プロラクチン測定が有用となります。また、下垂体腺腫、特にプロラクチン産生腫瘍の診断に腫瘍マーカーとして用いられ、術後の指針にもなります。。
詳しくは、プロラクチンをご覧ください。

甲状腺刺激ホルモン

検査名 TSH 基準値 0.35~4.94μIU/ml
検査内容
甲状腺ホルモンの分泌を促進するホルモンの検査で、甲状腺ホルモンの分泌機能に異常がないか調べることができます。
詳しくは、甲状腺刺激ホルモンをご覧ください。

黄体形成ホルモン

検査名 LH 基準値 下記表にて表記
検査内容
 黄体形成ホルモン(LH)はFSHとともに下垂体より分泌されるゴナドトロピンである。卵巣や精巣などの性腺を刺激して性腺機能を維持する働きがあり、LH-RHによる刺激と性ステロイドホルモンによるフィードバックによりコントロールされている。また、下垂体自体は視床下部や性腺など他の内分泌臓器とネットワークを組んで機能しているため、LH測定はその把握にも役立つ。
「LH/FSH」基準値
年 齢 LH FSH
mean±2S.D.
(mIU/ml)
mean±2S.D.
(mIU/ml)
男 性 0.79~5.72 2.00~8.30
女性(性周期) 卵胞期 1.76~10.24 3.01~14.72
排卵期 2.19~88.33 3.21~16.60
黄体期 1.13~14.22 1.47~8.49
閉経後 5.72~64.31 157.79以下
*LH=黄体形成ホルモン FSH=卵包刺激ホルモン
詳しくは、黄体形成ホルモンをご覧ください。

卵胞刺激ホルモン

検査名 FSH 基準値
検査内容
卵胞刺激ホルモン(FSH)は、黄体形成ホルモン(LH)と共に下垂体前葉から分泌されるゴナドトロピンで、標的臓器である卵巣や精巣など性腺を刺激する作用をもつ。FSH、LHは視床下部から分泌されるLH-RHにより刺激され、さらにエストロジェンなどの性ホルモンによるフィードバックで分泌が調節されている。FSHが低値となる疾患はほとんどが下垂体異常によるもので、通常はLHの低下を伴う。逆にゴナドトロピン高値になる病態には卵巣性無月経などの性腺機能低下症が挙げられる。
「LH/FSH」基準値
年 齢 LH FSH
mean±2S.D.
(mIU/ml)
mean±2S.D.
(mIU/ml)
男 性 0.79~5.72 2.00~8.30
女性(性周期) 卵胞期 1.76~10.24 3.01~14.72
排卵期 2.19~88.33 3.21~16.60
黄体期 1.13~14.22 1.47~8.49
閉経後 5.72~64.31 157.79以下
*LH=黄体形成ホルモン FSH=卵包刺激ホルモン
詳しくは、卵胞刺激ホルモンをご覧ください。


代謝内分泌疾患の種類と病態について

内分泌疾患の種類 各疾患の説明




    
甲状腺機能亢進症
バセドウ病  甲状腺の表面には、下垂体によって産生される甲状腺刺激ホルモン(TSH)の甲状腺刺激ホルモン受容体(TSHレセプター)が存在します。バセドウ病では、この受容体に対する自己抗体(抗TSHレセプター抗体)が生じ、それがTSHの代わりにTSHレセプターを過剰に刺激するために、甲状腺ホルモンが必要以上に産生されている状態をいいます。
甲状腺クリーゼ  甲状腺クリーゼとは、基礎疾患として甲状腺ホルモンが過剰になる甲状腺機能亢進症がありながら、治療されていない、病気のコントロールがあまりよくない時などに体に強いストレスがかかると、突然起こる難病です。甲状腺機能亢進症の治療が突然中止された時にも起こります。
機能性甲状腺腺腫  機能性甲状腺腺腫(プランマー病)とは、甲状腺にできた腫瘍やしこり(結節)が、甲状腺ホルモンを過剰に分泌し、その結果、脳下垂体からの甲状腺刺激ホルモン(TSH)の分泌が抑制されます(ネガティブ・フィードバック)。甲状腺ホルモンの分泌において統制がとれなくなり、甲状腺の正常組織の機能が失われてしまう疾患です。
下垂体腺腫  下垂体腺腫には、機能性甲状腺腺腫(プランマー病)同様に、ホルモン産生型とホルモン非産生型に分けられます。問題となるのは前者のタイプで下垂体からは様々なホルモンが分泌されているため、あらゆる影響が全身に現れます。下垂体からは甲状腺刺激ホルモン(TSH)が含まれるため、その影響により甲状腺ホルモンが産生過剰となり甲状腺機能亢進症を引き起こします。
甲状腺機能低下症
クレチン症  甲状腺ホルモンの分泌量(活性)が不十分となる疾患です。代謝内分泌疾患の一つで、先天性、或いは幼少時発症のものは発達上の障害が大きな問題となるため特にクレチン症といいます。
橋本病  橋本病は、九州大学の外科医であった橋本策博士が1912年(大正元年)に、世界で初めてこの病気に関する論文をドイツの医学雑誌に発表したために、博士の名前にちなんでつけられた病名です。橋本病は「慢性甲状腺炎」ともいいますが、この名はこの病気の成り立ちに由来するものであり、甲状腺に慢性の炎症が起きている病気という意味で、このように呼ばれることもあります。
甲状腺炎
無痛性甲状腺炎  何らかの原因により甲状腺が壊れ、蓄えられていた甲状腺ホルモンが血液中にもれ出し、一過性の甲状腺機能亢進症を引き起こす病気です。亜急性甲状腺炎と違い、甲状腺に痛みがないため無痛性甲状腺炎と呼びます。
亜急性甲状腺炎  甲状腺の病気のほとんどは、甲状腺がはれても痛みはありません。しかし、中には亜急性甲状腺炎のように痛みを伴う甲状腺の病気もあります。
 「亜急性」とは、急性より長く続くという意味です。あくまでも亜急性であり慢性化になることはありません。甲状腺がはれて痛みがあるため驚く人も多いと思いますが、甲状の病気の中では比較的治りやすく、再発することはほとんどありません。
慢性甲状腺炎(橋本病)  橋本病は、九州大学の外科医であった橋本策博士が1912年(大正元年)に、世界で初めてこの病気に関する論文をドイツの医学雑誌に発表したために、博士の名前にちなんでつけられた病名です。橋本病は「慢性甲状腺炎」ともいいますが、この名はこの病気の成り立ちに由来するものであり、甲状腺に慢性の炎症が起きている病気という意味で、このように呼ばれることもあります。
急性化膿性甲状腺炎  急性化膿性甲状腺炎は細菌感染による甲状腺やその周囲の急性炎症です。症状は、甲状腺の腫れに伴い強い痛み、発熱があり、食事をとったり唾を飲みこむと痛みが増強します。12歳以下の小児に多くのが特徴です。治療としては抗生物質の投与、排膿をすれば容易に炎症が治まりますが、感冒や扁桃腺炎などに引き続いて炎症が再発することが少なくありません。
甲状腺腫瘍
甲状腺腺腫  甲状腺の腫瘍にも、他の主要同様に良性腫瘍と悪性腫瘍があります。良性腫瘍には腺腫様甲状腺腫、濾胞(ろほう)腺腫があります。腺腫様甲状腺腫は結節性変化をきたす特殊な病変です。
甲状腺がん  甲状腺悪性腫瘍には、分化がんである、乳頭癌、濾胞癌、分化度中間型である髄様癌、未分化がんである甲状腺未分化癌、悪性リンパ腫といった種類の悪性腫瘍があります。このなかでは、発育の遅い乳頭癌が約85%と圧倒的に多くを占めています。




原発性副甲状腺
機能亢進症 
 副甲状腺そのものの異常によって、副甲状腺ホルモンが過剰に分泌されている状態です。副甲状腺ホルモンはほかのホルモンと同様に、体に欠かせないホルモンなのですが、多すぎても害があります。
副甲状腺機能低下症  副甲状腺機能低下症とは副甲状腺ホルモン(PTH)の不足を原因とした低カルシウム血症、高リン血症によって種々の症状を示す代謝性疾患をいいます。上皮小体機能低下症とも呼ばれ、甲状腺機能亢進症の治療のための甲状腺切除の際に傷つけられて発生する場合や頸部の外傷や腫瘍に続発する場合とがあります。

   
アジソン病   後天性の原因としては結核、自己免疫による副腎萎縮、悪性腫瘍の副腎転移、出血、感染症などによる病変があります。 先天性副腎低形成(先天性アジソン病)は極めて稀で、これまでに数十例の報告しかありません。原因としては先天性副腎低形成、副腎ホルモン合成酵素欠損、家族性グルココルチコイド欠損などがあります。
クッシング症候群  クッシング症候群は、慢性の糖質コルチコイド過剰による症候群。尚、下垂体腺腫が原因で起こるクッシング症候群を特別にクッシング病(Cushing病)と呼びます。
アルドステロン症  基本的にレニン-アンギオテンシン-アルドステロン系が亢進する場合は低カリウム血症、代謝性アルカローシスがおこります。
 一部の例外を除き、アシドーシスと高カリウム血症、アルカローシスと低カリウム血症は並行するという傾向があり、代謝性アルカローシスと低カリウム血症は原則どおりです。
神経芽細胞腫  小児がんの組織型の一種で、現在は神経芽腫と呼ばれています。小児がんにおいては白血病についで患者数が多いのが特徴です。神経堤細胞に由来する悪性腫瘍で、主に副腎髄質や交感神経幹から発生する。副腎から発生する腫瘤として発見される。転移先として肝臓、骨、骨髄が多い。




    
汎下垂体機能低下症  汎下垂体機能低下症とは、何らかの原因で脳にある下垂体から分泌されているホルモンが減少する病気です。下垂体から分泌されているホルモンには、性腺刺激ホルモン(ゴナドトロピン)、副腎皮質刺激ホルモン(コルチコトロピン)、甲状腺刺激ホルモン、成長ホルモン、プロラクチンなどがあり1種類あるいはすべてのホルモンが減少するため様々な障害をきたします。
下垂体性小人症  著明な低身長を示す病態のこと。侏儒症ともいいます。
 症状として低身長をきたす様々な疾患がいわゆる小人症と呼称される。 身長が著しい低身長(通常、標準身長-2SD以下)であり、なおかつ本人(場合によっては家族)の希望があるか、もしくは重大な疾患を合併しているなど、治療対象となる場合に、初めて小人症という病名がつき、治療が必要な低身長として扱われる。
先端巨大症  成長ホルモンの過剰による疾患です。ほとんどは成長ホルモン産生下垂体腺腫が原因です。成長ホルモンの過剰が、身長の伸びが止まった後、すなわち2次性徴が出現後、骨の先端の骨端線(こったんせん)が閉じたあとに認められた場合に発症し、手足の末端を中心に骨、軟部組織の肥大が起こります。骨端線の閉鎖以前に成長ホルモンの過剰が生じた場合、身長が異常に伸びて巨人症となります。
巨人症  巨人症は、標準の人より著しく高い身長を示す病態。
尿崩症   バソプレッシンの合成または作用の障害により水保持機構が正常に働かず、多尿となる疾患のことである。英語(Diabetes insipidus; DI)は糖尿病と違って尿が無味であることから名前がつけられました。
高プロラクチン血症  授乳期でないにもかかわらずこのプロラクチン値が高いと、高プロラクチンとなり、不妊や生理不順、流産の原因になることがあります

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